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メモ
プレスリリースページ制作のための10のTips
コーポレートサイトの更新作業を任せてもらっていると、プレスリリースのページを作る機会って結構多いのではないでしょうか。僕も自社のサイトはもちろん、運用を任されているクライアントのサイトも含めて、ひと月に数本プレスリリースのページを制作しています。
今回はプレスリリースのページ制作をやっていくなかで「こうしておけばよかった」と思ったことや、「こうやって作るといいよ」と思うことを、基本中の基本からちょっとマニアックなテクニックまで10のTipsとしてまとめてみました。
プレスリリースのページってCMSを利用して、Web制作のプロじゃなく企業のWeb担当者の方が更新することもあると思うんですけど、そんな方たちにこそちょっと目を通してもらうと役立つTipsかもしれません。
Google Chrome向けにリセットCSSを微妙にアップデート
かなりマイナーチェンジだけど、主にGoogle Chrome向けにほんの少しだけReset CSSとBasic CSSをアップデートしました。リセット用CSSに関する情報の需要は高くて、このブログを参考にしてくれてる人もいるみたいなので一応変更を加えたことを新規エントリーとして告知することにします。
対象ブラウザは、Internet Explorer 6.0 & 7.0、Firefox 2.0 & 3.0、Safari 3.1+、Google Chrome 0.3、Opera 9.27 & 9.5+です。Google Chromeを対象ブラウザに加えたほか、前回のエントリーからOperaが9.6に、Safariが3.2にそれぞれアップデートされていますので、それらも対象ブラウザに加えました。
使い方はもちろん変更無く、Reset CSS でブラウザのデフォルトCSSをリセットした後に Basic CSS を上書きして汎用的な基本スタイルを定義してあげます。
テキストをハコ組みする際のdivを計算して作ってみる
グラフィックデザインにおける文字組みはWebのように閲覧環境に左右されることがなく、トラッキングやカーニングによる文字間隔の調整もしやすいので、Webよりもずっと細かくデザイン設計ができます。
当然エディトリアルデザイン(雑誌や書籍などの編集デザイン)の場合はその傾向が顕著で、書籍や雑誌の誌面はかなり緻密に計算して文字を組んでいます。
グラフィックデザインでは “級(Q)・歯(H)” という単位を使って文字の大きさや文字間・行間などを設定します。QとHは写植時代からの日本固有の単位で、 1Qと1Hどちらも0.25mm です。
印刷物で文字の単位というと、一般的なのはポイント(pt)ですがプロのグラフィックデザイナーはあまりポイントでは作業しないと思います。 メートル法を長さの単位の基準にする以上、メートル法で端数となってしまうポイント(1pt=0.352778mm)では厳密な計算ができないから です。
Google Chromeでは input type=”search” が効かない?
先日ベータ版がリリースされたGoogleのWebブラウザ Google Chrome 。残念ながらまだWindows版しか公開されていないため、Macユーザーの僕はBoot Campで試しに触ってみた程度なのですが、第一印象としてはなかなか速そうですね。キビキビ動く感じがします。
Apple Safariと同じWebKitをレンダリングエンジンにしているものの、描画にSafariのような強い個性はありません。外観もとてもシンプルでいかにもGoogleらしい。ぼちぼちシェアを獲得するのではないかと思うので、Webデザイナーにとっては頭の痛い話ですがまたひとつ表示の確認を迫られるブラウザが増えそうです・・・。
今回のエントリーはそんなGoogle ChromeのユーザーエージェントやCSSに関して、まだベータ版ではありますが少しばかり調べた情報をまとめてみることにします。

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