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押さえておきたいWordPressプラグインまとめ[2008年10月版]

押さえておきたいWordpressプラグインまとめ[2008年10月版]

プライベートで知人のブログを作ることになり、久しぶりにWordpressを弄る予定です。

WordPressで思い通りのサイトを作るために重要になってくるのが何と言ってもプラグインです。
Wordpressには「なんて便利なんだ!」と思うプラグインがたくさんあります。反面、「なぜこれが標準で実装されてないんだ?」と突っ込みたくもなるけれど、まだまだWordpressは発展途上だということなのでしょうね。

今回のエントリーはそんなWordpressのプラグインについて、個人的に重宝しているものや、いつか使ってみようとメモっておいたものをまとめてみました(Wordpress標準のAkismetとWP Multibyte Patchは除きます)。

個人的にかなり重宝しているプラグイン

Breadcrumb NavXT

自動でパン屑リストを生成してくれるプラグインです。固定ページをトップページにしていると少し挙動がおかしいかも?

Category Order

WordPressはデフォルトではカテゴリーの表示順を並べ替えることができません(なぜ?)。このプラグインを使えばカテゴリーを任意の順番に並べ替えることができます。

Customizable Post Listings

最近の投稿リストを表示してくれるプラグインです。リストの取得方法を細かく指定できます。

Google XML Sitemaps

記事やページを投稿すると検索エンジン向けのXMLサイトマップを生成してくれるプラグインです。ページの更新頻度や重要度などの設定もでき、かなり便利なプラグインです。

Nice Trailingslashit

パーマリンクの末尾に /(スラッシュ)を挿入してくれるプラグイン。/(スラッシュ)で終わっていないURLがなんとなく気持ち悪いと感じる人向け。

Niche Patch

WordPressが標準で吐き出す <meta name=”generator”> タグを消してくれるプラグイン。セキュリティの観点からもバージョン情報はあまり大っぴらにしないほうがよいかもしれないです。

Organizer

メディアのアップロード機能を強化するプラグイン。管理画面からフォルダを作って画像をアップできるので、記事ごとに画像を入れる場所を分けたりしたい場合に便利です。

Redirection

URLのリダイレクトを設定できるプラグイン。パーマリンクを変更したい場合はもちろん、正規表現を使ってURLの転送を設定できるので、例えばアーカイブページを見せないようにすることなどもできます。

Role Manager

ユーザーごとのWordpress管理権限を細かく設定できるようにするプラグイン。複数のユーザーでWordpressを使う場合に大変便利です。

Search Everything

WordPressのデフォルトでは投稿ページのみが検索対象ですが、ページなどのWordpress全コンテンツを検索対象に含めることができるプラグインです。もちろん検索結果から除外したいページを設定することもできます。

Search Excerpt

検索時に検索語句前後の文章を抽出してくれるプラグインです。Search excerpt plugin supporting Asian text はマルチバイト対応版なので日本語もOK。

WP-DBManager

データベースのバックアップをサーバに残したり、メール送信してくれたりするプラグインです。万一に備えてデータベースのバックアップは必須です。

WP-PageNavi

ページのナビゲーションを作ってくれるプラグインです。ブログはもちろん、新着ニュース一覧ページみたいなものを作る場合に便利です。

あると便利そう。必要に応じて入れたいプラグイン

404 Notifier

404ページが表示されると通知メールを飛ばしてくれるプラグインです。どこかでリンク切れを起こしていないか心配な人には便利です。

Audit Trail

ユーザーのログイン履歴を残すプラグインです。誰がいつログインしたかを知ることができます。もう少し細かな操作履歴まで追えるとよいのだけれど。

Dashboard Editor

ダッシュボードをカスタマイズできるプラグインです。たとえば、ダッシュボードに他のユーザーに向けてのメッセージを表示しておくことができます。

Improved Include Page

記事の内容を別のページに挿入してくれるプラグイン。使ったことはないけれど、例えばトップページに別のページの内容を読み込んで表示したいときなどに便利らしい。

Login Lockdown

誤ったログインパスワードを何回も入力した場合に、そのIPレンジからのログイン操作を無効にしてしまうプラグイン。セキュリティに万全を期したいなら。

Maintenance Mode

サイト改修時などに「メンテナンス中」の表示をしてくれるプラグイン。ログインしているユーザーは普通に管理画面やサイトを見ることができます。

runPHP

投稿画面でPHPを入力できるようにするプラグインです。まだ使ったことはないけど、投稿画面でPHPを入力したい場面もある気がするので便利そうですね。

Smart Update Pinger(日本語版)

Wordpresのデフォルトでは記事の公開時だけでなく、更新時にもpingが送信されてしまうようですが、このプラグインを使えばping送信を記事の公開時に限定できます。またping送信結果のログも表示できるので、pingがきちんと送信できたかどうかを確認することができます。

WPAds

バナーをランダムに表示させられるプラグインです。ただし、デフォルトではマルチバイト文字非対応なようで、管理画面のソースコード入力欄に日本語のaltを入力できません。
(2008/12/24追記:日本語の文字化け回避策が WordPressのwpadsプラグインで日本語を使用するには | bluegold に紹介されています。)

wp-codepress

当サイトのようなWeb系のブログなどでソースコードを表示したい場合は必須のプラグインです。別途、CodePress が必要です。

WPlite

管理画面で表示したくないメニューを消し去ってしまうプラグイン。上述のRole Managerと組み合わせて使うと管理権限の極端に弱いユーザーを作ることもできます。

SEO関連プラグイン(同時に使うとバッティングするかも)

All in one SEO pack(日本語版)

SEOのエキスパート的なプラグイン。ページのtitleをカテゴリーやタグごとに設定できたり、投稿画面から記事ごとにdescriptionやkeywordsを指定することができます。

Add Meta Tags

ページごとにmetaタグの設定をできるプラグインです。投稿画面からdescriptionやkeywordsの設定を行うことができます。

SEO Title Tag

ページのtitleを細かく設定できるプラグインです。

HeadSpace2

使ったことはないのですが、これもページごとにdescriptionやkeywordsなどのmetaタグの設定をできるプラグインみたいです。

以上、Wordpressのプラグインまとめ[2008年10月版]でした。

ちょっとしたことなら直接Wordpressのファイルを弄ってしまえば実現できるのですが、かなり頻繁にアップデートが行われるWordpressの場合、コアファイルは弄らずに上手くプラグインを使ってカスタマイズしていくのがスマートなやり方だと思います。とはいえ、あまりプラグインを入れすぎると重くなりそうですが。

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